クロストーク 社長×マネージャー


佐藤:裕介は最初面接に来た時は、人と話すことができないくらいコミュニケーションがズタズタな人だったね。うちの会社って「スキルや経験は関係ないですよ」「スタート地点は本当にどんな人でもいいですよ」と、求人をかけて人材を募集してるけど、本当にここまでヒドイ人も珍しいってくらいヒドかった(笑)

増田:はははは!そうでしたね(笑)

佐藤:今ではコツコツと自分の中で力をつけてきて、十数人のチームを持つマネージャーというポジションの仕事をしてもらってるけどね。
裕介が、PALETTEという会社についてどう感じているのか、客観的にどう思っているのか、聞いてみたい。うちの会社について一言でいうと、ずばりどんな会社?

増田:一言でいうと……とにかく「チャンスが多い」なと。こんな自分でも、ここまでのチャンスがもらえるのか!っていうような環境だというのが僕の実感としてあります。

佐藤:なるほどね。さっきの裕介君の話ではないけど、本当に気持ちだけで仕事をやってみたいという人が多くて、スキルとかそういったものよりも「やる気」を重視する会社だよね。実際、一生懸命やっている裕介を見ていて「ぜひこっちもチャレンジしてみてください」といいたくなることが多かったわけだし、それをちゃんとモノにできたことは素晴らしいと思う。
あとなんだろう、仕事をやってきて一番おもしろいなと思う部分って何?

増田:自分自身もそうなんですけど、人の成長を、ものすごく早いスパンで目の当たりにできるというのがめちゃくちゃおもしろいなと思いますね。最初、僕自身もダメダメなところから始まったんですけど、そんな僕から見てもダメダメな人がいっぱいいて、そういう人の発言や行動、気持ちがどんどん変わって良くなっていくのを見るのはおもしろいですし、やりがいを感じます。

佐藤:なるほど。逆に一番大変だなと思う部分は?

増田:大変という感覚とはちょっと違うかもしれないんですけど、自分ができていないところができるようになったら次の新しい仕事を任せられる、という感じで常にチャレンジが続きます。

増田:その度に、大変というか「乗り越えなければ」と思うんです。そういうときに壁にぶつかって、大変だと思うときもあります。

佐藤:なんか、しっかりした回答だね(笑)

増田:(笑)

佐藤:もうちょっとで独立というところまで来てると思うんだけど、どこで何をしたいとかどんなビジネスを展開したいとか、何かある?

増田:とにかく、場所は問わないんですけど、自分自身が感じてきたことがあります。ずっと、与えられることをやっていくっていうのが仕事だと思っていたんですけどこの会社は、自分で会社を作ったり、自分がしたいと思うことを形にしたりできる場所でした。実際に一緒に働いている人たちは「独立したい」「お店を出したい」「会社を作りたい」っていう人が多いです。僕も、そういった人たちにチャンスを提供できる会社を作りたいですね。

佐藤:いいね。そんな会社があれば僕も入ってみたい。

佐藤:求職者の方が多く見てると思うんで、そういった方に「どんな人が向いてる」かもしくは「こんな人来てください!」っていうメッセージがあれば。

増田:とにかく「何ができる」「何を持っている」というのではなく、「こんなことしてみたい!」「こうなったらいいな」というのがあって、素直にチャレンジできる人や、言われたことを素直にやってみるということができる人に向いているのかなと思います。

佐藤:なるほどなるほど。僕も言うと、ちょっとスペックの変わった人というか、色んな人を起業させたいと思ってるんだよね。裕介みたいに「元々不器用でした」っていうのもいいけど、例えば「学校に行きながら起業しました」とか「主婦(夫)なのに起業しました」とか「50歳のおっちゃんですけど起業しました」とか… なんかそういうちょっと普通だと起こり得ないようなことを起こしていきたいなという気持ちがすごくある。裕介君がかどうかは別として、よくある話じゃなくてちょっと特別感のあることでもうちの会社だったら可能性があるっていうのを見せていきたいよね。

増田:うんうん。

佐藤:裕介が一緒にやっているチームの中にも、学生さんがいたり色々な方がいますけど、そういう人にもチャンスを与えられるような会社をぜひつくってほしい。

自分がやりたいときにやりたいことを!

佐藤:最後に、裕介の将来の一番デカい夢とかやりたいことって?

増田:デカい夢。いっぱいあるんですけど…

佐藤:一番大きい夢だよ!

増田:最終的には「自分がやりたいときにやりたいことができる」ということですね。場所とかを問わず、社長がやっているように海外で色々なビジネスをやったりとか遊んだりとか、そういうことをしたい。人生って長いので、ずーっとそれができるよう生活したいなと思っています。それを自分一人ではなくて、今の仲間や、これから入ってくる人とそういったことを共有できる仲間とやりたいなと思っています。

佐藤:ぜひ、そうなれるように頑張って!!


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