増田 裕介

Yusuke Masuda


パレットのおかげで変われた

23歳の時、リフォーム会社に入社したが、過酷な環境に耐えれなくて、脱サラしてプロのバンドマンになるためフリーターになる。4年間の活動でCDを出したり、ワンマンライブ、メジャーアーティストとの共演も果たすが、メジャーデビューまでいかずにバンドは解散。自分を見つめ直し、色んな事をやり切ってこずに、諦める言い訳ばかりだったことに気付き、パレットに入社。極度の人見知り、挙動不審なところから現在、マネージャーのポジションとして10人以上のチームを率いて、今年の独立に向けて奮闘中。

―今までどんなことしてたの?

大学を卒業してから、リフォーム会社に入社したんですけど、自分の好きなことをしたくて会社を辞め、4年間をフリーターをしながらバンド活動をしていました。

―なぜパレットに入ったの?

ぶっちゃけ言うと最初は、普通にアルバイトとかで時給の高い仕事を色々探していたんですけどなかなかなくて(笑)どうせ働くんだったら、自分自身が成長できる環境がいいと思いました。パレットの面接を受けて、ここなら仕事を通じて色々なことを経験させてもらえそうだと思って、パレットに入りました。

―入ってぶっちゃけどう?

みんなめちゃめちゃ明るくて、テンションも高かったので、最初はついていけなかったですね(笑)けどその中で自分よりも年下の人がすごく熱く将来のビジョンを語っていたり、それもただ言うだけではなくてその実現のために本気で仕事に取り組んでいる姿を見て素直に、自分もああなりたいと思いました。今では会社の中の仕事も任せてもらっていてすごく大変なことも多いんですけど、そこを踏まえてもやりがいがあって、今めちゃめちゃ楽しいです。

―夢はなに?

時間とかお金が理由で「できない」ということのない、縛られない自由な生活をすることが夢です。そのために、夏までに絶対に独立して自分の会社を出そうと考えています。あと、今一緒に頑張っているスタッフのみんなで海外とか、全然行ったことがないところにたくさん行きたいですね。

一歩踏み出してみるということ

―まだ見ぬ仲間へのメッセージ

僕自身、最初は本当にできるか不安で、色々と分からないことだらけだったんですけど、ただ一歩を踏み出すということが大事かなと。僕は、思い切ってやってみて本当に良かったと思っていますし、少しでも興味が持てたのなら少しでもいいのでやってみ価値はあるんじゃないかなと思います。


COLORS PROJECT
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